資格取得までの流れ

資格取得までの流れ

短答式試験
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論文式試験 (短答式試験の合格者のみ受験可)
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実務修習
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修了考査
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不動産鑑定士登録


実務修習とは

試験合格後、不動産鑑定士の登録のために必要な技能及び高等な専門的応用能力を習得するためのもので、修了について国土交通大臣の確認を受けると不動産鑑定士登録となります。

実務修習の課程は、実務に関する講義基本演習及び実地演習です。

<実務に関する講義、基本演習>
実務に関する講義および基本演習は、数回に分けて合計で数10日間程度を全国1〜2会場で実施

<実地演習>
指導鑑定士のもとで、不動産鑑定評価報告書の作成に携わる等の実務を通じての実施を想定