1.鑑定理論
- 短答式 -
基準等についての理解と暗記を中心とした学習になりますが、知識をインプットするだけではなく問題演習を数多く行う。
- 論文式 -
実務的な内容を含む問題に対処できるように、できるだけ多くの問題に取り組むようにする。
- 演習問題 -
提示された資料に基づいて不動産の価格(賃料)を算出する演習は、パターンやテクニックをマスターしておく。
2.行政法規
過去問が繰り返し出題されているので、過去に何度も出題されているところ重点的に、あまり出題されていないところはサッと流す感じというように、メリハリをつけて過去問を徹底的に学習する。
3.民法
多くの受験生が知っている知識を確実に身につけ、他の受験生に差をつけられないようにする。必ずしもよい解答をする必要はなく、あくまで他の受験生に差をつけられないような解答ができるようになることを目的に学習する。
4.経済学
出てきた専門用語は定義を覚えるようにし、基本論点は何か、基本論点に対してはどのように結論を提示すればいいのか、結論となるグラフを正確に作図できるのか、という点に留意して学習を進める。経済学を理解するためには文章、図、式が必要となるが、その中でも最も大切な「図(グラフ)」をしっかり理解しておく。
5.会計学
書くことを通じて体に覚えさせ、財務諸表の作成については、どういった主義、基準、原則に基づいて会計数値が求められるのかを考え、身近な例を用いながら理解していく。
